将来やりたいことなんて、特にない。でも、何かしなきゃいけない。
そんな状態から、仕事は始まりました。
目次
夢がなくても、働き始めた。
将来やりたいことなんて、特にない。でも、何かしなきゃいけない。
周りは進学していく中で、自分は働くことを選びました。
理由はシンプルで、「とりあえずお金を稼ぐため」でした。
最初は、ただの作業だった。

配送の仕事は、正直“ただの作業”だと思っていました。
荷物を運んで、届けて、終わり。そこにやりがいなんて、特に感じていませんでした。
毎日同じことの繰り返しで、「まあ、こんなものか」と思っていました。
「ありがとう」で、変わった。
ある日、配達先で「ありがとう、助かったよ」と言われました。
その一言で、初めて気づきました。自分の仕事が、誰かの生活を支えていること。
ただの作業だと思っていた仕事に、意味があること。
気づけば、仕事が楽しくなっていた。

それから少しずつ、考え方が変わりました。どうすればもっと早く届けられるか。どうすればもっと喜んでもらえるか。そんなことを考えるようになって、気づけば、仕事が楽しくなっていました。
時間にも余裕ができてプライベートも準実してきました。
メッセージ

最初は正直、何も考えてなかったです。とりあえず働こうかな、くらいで。
でも、やっていくうちに、この仕事って意外といいなって思うようになってきて。
だから、同じように迷ってる人がいたら、一回やってみるのは全然アリだと思います。

